スカウトについて

■wizliとは? wizliは、25〜35歳の役職者や企業経営者といった若手ハイクラスビジネスパーソンを メインターゲットとしたビジネスSNS。サービス開始からわずか6ヶ月間で会員登録数1万2,000人を突破し、 現在、ビジネスSNS分野では国内最大規模の会員数を誇るSNSとなっている。

経営者の悩みを解決していく レイスのコンサルタントはトップアプローチでビジネスを行っています。つまり、経営陣を相手にコンサルティング業務を行っているということです。株式会社レイスは企業変革のお手伝いをしている為、現場の担当者の方では判断が難しいことが多く、必然的に社長や役員等の経営陣を中心に仕事を進めていきます。提案をさせていただく相手が経営陣(主に社長)になり、ご契約後のやりとりをさせていただくのも経営陣になります。各コンサルタントはプライベート携帯の番号等も交換し、緊密に日々の進捗を報告しています。まさに経営者の影の参謀として一緒に悩みを解決し、クライアントの変革を担っていきます。

世代を超えた交流も芽を出しつつあ る。SNSを開発した川田は46歳だが、 頻繁にオフ会に顔を出す常連だ。SNS 上で毎日、たわいもない日記を書き続 ける40代の部長もいる。彼の日記に も若手のコメントが多数ついてくる。

SNSによって「つながりたい」若手 世代が徐々に素顔を見せつつある富士 通グループ。果たして、ほかの大企業 はどうだろうか…。

実は総合職ではなく営業職として採 用された横井は、営業幹部にはなれて も取締役や社長にはなれないという。 ここで伊東が切り込む。25歳でも役 員に登用する実力主義のレイス。その 魅力を必死に伝える。 そして伊東は、決め台詞をささやく。 「がむしゃらに走ってきたかもしれな いけど、一度でよいので立ち止まって みてくださいよ」。 1時間後、横井の心境はわずかに変 化していた。最後に少し時間をもらい 感想を聞くと、横井はこう答えた。 「今まで白分はエリートという白負 があったけど、話を聞いて、アレッ、 と思った。白分の存在をもっと感じる ことができる職場があるのかな、と。 幹部候補といってもしょせんは歯車。 今の職場は白分が抜けても大勢に影響 はないですし。今度はレイスの幹部に お会いして話を聞いてみたい」 大企業から優秀な若手社員が1人、 また1人と去っていく現実一。

だが同時に大企業特有の古い文化、 そして「飲み会を断れない」営業部門 特有の体育会系のノリに辟易していた 時期でもあった。そんな折にレイスか ら1本の電話。横井は誘いに乗った。 伊東は事細かに横井のキャリアを聞 き出していく。まるで、無料のキャリ アコンサルティングのように。そして 伊東は横井がいくら全力でレールを 走っても、行き着く先の年収や社内で の地位には限界があることを知る。

■ 日本のビジネスSNSはアメリカ型へと進化を遂げられるか? 今回レイスが提供するビジネスSNS上でのスカウトサービスは、日本のSNSで行われる初めての試みである。SNSをキャリア形成に活用する文化はアメリカ同様に根付くのか。オープン2年目を迎えたwizliの今後の動向に注目が集まる。

■あなたと最も相性度の高い社長を瞬時に判定! 社長名鑑は、これまでに「社長インタビュー動画」「社長タイプ診断」「この社長に提言」など、「社長」をテーマとしたコンテンツを数多く提供しているが、このたび提供する「社長相性度診断」は、社長名鑑への会員登録時にユーザーが入力する生年月日、好きな書籍、尊敬する経営者などのプロフィールをもとに約1,400名の社長との相性を診断できるコンテンツとなっている。 社長との相性度はすべてパーセンテージで表示される。診断の結果、約1,400名の社長の中で、最も相性度の高かった社長は社長名鑑トップページの「あなたと最も相性の高い社長はこの人です」の欄に表示される。

■ 長引く新興市場の低迷・・・打開の糸口は「社長のメッセージ」 企業不祥事の頻発により、新興市場に対する投資家の信頼感が低下し、新興市場の株価は低迷を続けている。株価低迷が続けば十分な経営資源が調達できないといった問題も生じ、多くの新興上場企業にとって事態は深刻な状況に陥りつつある。各社が低迷打開の糸口を探っている中、新興市場を対象とした社長・企業情報サイト『社長名鑑』上で社長自身のメッセージを動画によって発信している企業が続々と増えている。 社長名鑑は新興市場社長が創業当時のエピソード、上場を遂げるまでの成長過程、事業への思い、プライベートの過ごし方などを語った社長インタビュー動画を公開。財務データや企業概要では表現しきれない、社長の魅力、企業の魅力を社長自らが発信できることが特徴となっている。

wizliでは今後もエグゼクティブのイスをwizliユーザーに適した案件が登場次第随時開催する。会員から上場企業・急成長未上場企業の役員、事業部責任者などのビジネスエグゼクティブが輩出される流れを作り出し、若手ビジネスパーソンの人脈形成の場に止まらず、キャリア形成の部分にも大きく貢献する SNSとして、独自のサービス展開を狙う。

■ 加熱するビジネスSNS業界 日記やメッセージ機能を使用しインターネット上で多く人との交流を持つことのできるSNSは友人間など、プライベートでの コニュニケーションが主な利用目的であった。しかし最近ではビジネスでの人脈作りや情報交換にSNSを利用したいという ビジネスパーソンのニーズの高まりから、ビジネス用途に機能を絞ったビジネスSNSが活況を呈している。

2007年だけでも、niftyの運営する「ビジネススペース」、リクルートの運営する「リクナビCAFE人脈BANK」、アドウェイ スの運営する「Bizzo」、などが次々とオープン。また、世界最大のビジネスSNS「LinkedIn」が日本上陸を発表するなど、 ビジネスSNSは今、非常に注目を集める業界となっている。

ビジネスエリートが集まるコ ミュニティ。それが『WiZli』 なのだ。ただ、ここから新たなビ ジネスが生まれるにはひと工夫必 要である。それは会員同士安心し てコミュニケーションを築ける環 境をつくるごとである。 「『Wizli』では、ある人を クリックしたときに、自分の友 人、友人の同僚など、メンバーの 「関係図」がひと目で分かるよう にデザインされています」(岡野 氏).

●ビジネスSNS『wizli』を開設した理由
1、スカウト対象者のアフターフォロー
スカウト対象者全員が泌ずしも成約にいたるわけではない。しかし、その理由は人それぞれ.今後のことも考えてサポートしていく。そしてタイミングがあえば、また新しいステージを提供ずることになる。
2、新規ビジネスパーソンへのアプローチ
八イクラスのビジネスパーソンのためのコミュニティに参加する人たちは、その時点でレイスにとっては潜在的なスカウト対象者になる。
3、八イクラスビジネスパーソン向けのビジネスのための情報収集
八イクラスビジネスマンから得られる情報をもとに、彼らが求めるサービスを提供していくことを考えている。ビジネスだけでなく、ライフスタイルのサポートもサービス領域で虜る。
4、ビジネスSNSの将来性
SNSを利用している人でビジネスSNSに関心を持つ人は約10%。しか し実際に活用している人は3%。つまり、現状のビジネスSNSはビジネスにっなげたい人たちの受け皿にはなっていないというごとだ。

「今後はフットサルだけでなく、マラソンや自転車レースなどスポーツ全般に取り組んでいく予定です。それから高齢者向けのサービスも提供していきたいですね。三O歳以上を対象としたフットザルスクールを始めていますが、かなり好評ですよ。スポーツをしたい、運動をしたい、健康に塚りたい、という芳に、いつでもこれはどうですか?といえるようになりたいですね」(武田氏)。

「留学したいなんて、今の部署でし ゃべったことはほとんどない」。話は 盛り上がる。「飲みは楽しい人と行く ものでしょ」「多分、今の部署で孤独 だからSNSにはまってるんだと思う」 職場で仮面をつけた若手は、オフ会 で解放される。そして、富士通という 会社の魅力を改めて感じる。

参加者の1人、30代男性は、「富士 通って活気がない会社だと思っていた けど、SNSやオフ会を通じて、活気 がある人も会社に愛着を持ってる人も いることを知って、すごく救われた気 がした。普段、同僚とそういう話をす る機会もなかったから」と話す。